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理事長挨拶

スタッフには大いに夢を語って欲しい。介護とは「人生」そのものなのだから…

社会福祉法人 千葉県福祉援護会
理事長 武石 直人
人材への思い
同じ志を持つ

法人の未来を担って頂くスタッフには「自分はここで何をしたいのか」という目標や夢を持ってもらいたい。
志高き者が当法人の求める人材です。
法人の基本理念を自分の理念に変えられる、自分の人生観に変えられることができる人、そして自分らしさを発揮できる人が、我々が求める人材です。

介護技術より気付く力、そして考える力

福祉サービスの基盤は「人」です。
ある一定の期間を積めば介護技術は身につきます。
しかしどんなに良いマニュアルがあっても気付く力、そして考える力がなくてはプロフェッショナルとは言えません。
介護のプロとしての自覚をもってスキルアップを図れる人を望んでいます。

アイデアをカタチにしてくれる

自発的に考えたアイデアを自分たちでカタチにして、ご利用者の満足を引き出せる人。
スタッフ自らが考える理想のサービスをカタチにしてくれる人に来ていただきたい。

ドキドキすることを楽しめる

ご利用者に喜ばれるだけではなく、スタッフ自身も素直に喜べることができる人。
ご利用者とスタッフ間の関係にハラハラドキドキしながら、気持よくご利用していただくよう汗をかいてくれる人が働いてもらいたい。

スタッフインタビューと一日のスケジュール

特別養護老人ホーム ローゼンヴィラ藤原

2015年入職 ケアスタッフ Sさん

◆介護職についたきっかけ

やりたいことが見つからなくて「自分が好きなことはなんだろう」と考えた時に祖父母と同居していたこと、お年寄りと話すのが好きなことに気づきました。
情報収集をする中で千葉県福祉援護会の求人施設見学を申し込み、スタッフの方がいきいきと働きいつでも笑顔でご利用者に接している姿を見ました。施設もとてもきれいだし家からも近いので、見学の途中から「ここがいい!ここで働きたい!」という気持ちになっていました。

◆仕事の内容

ご利用者の生活のお手伝いをすることが主な仕事です。排泄介助、食事介助、口腔ケア、おやつや飲み物の準備、お話をすること。ご自分で移動ができる方に危険がないように室内を整えることや、ご利用者のその日の記録をつけることも大切な仕事です。
ひとつの仕事が遅れるとその次の仕事にも影響が出てしまうので、ご利用者のペースに合わせながら時間内に終えるのが大変だったりしますが、先輩方に助けていただきながら頑張っています。

◆目標・将来の夢

「大変そう」と言われることが多いですが、介助の際に「ありがとう」と言っていただいたり、ご利用者とたわいもない話をしているときに「この仕事を選んでよかったなぁ」と日々感じています。
ご利用者が納得するまで話を聞いて、丁寧でご利用者の気持ちを考えた介助を行いながらも素早く仕事をする先輩方のようになりたいです。
そして、「介護福祉士の国家資格を取る」という目標の実現にむけて頑張ります!

◆一日のスケジュール(一例です)
 7:00 朝の申し送りを行います。夜勤の職員からご利用者の今朝までのご様子を聞きます。また、記録システムに入力された特記事項にも目を通します。
 7:10 ご利用者にお声をかけながらお部屋のカーテンを開け、起床した方から順に身だしなみを整えるお手伝いをします。
 7:45 朝食の時間です。温冷配膳車で温度管理された食事をご利用者に提供します。食事の形態などが個々で決まっているので注意します。
 8:30 口腔ケア、トイレ誘導を行います。
10:00 ティータイム。水分補給も健康には欠かせません。
12:00 昼食。ご利用者のペースに合わせて食事の介助をします。
14:00 入浴または余暇活動
週2回の入浴をみなさん楽しみにされています。気持ちよくお風呂を楽しんでいただけるよう必要に応じた支援をします。
余暇活動では歌をうたったり、ゲームを楽しんでいただきます。
15:00 おやつに合わせて飲み物を用意します。
15:30 今日のご利用者のご様子を他の職員にもわかるように記録します。

千葉県福祉援護会の仲間たち

介護の仕事は生活を支えるだけでなく、心も支える仕事だと思います

障害者支援施設 誠光園
ケアスタッフ 主任 Sさん

日々の生活の中で楽しみや目標を持っていただけるよう支援し、明るく笑顔があふれる環境を作りながら日々の業務を行っています。「おもてなしの心」を常に持ち、千葉県福祉援護会の職員が大切にしているホスピタリティ精神のもとにご入居者と接するように心がけています。
職員同士が時には相談に乗ったり、雑談など笑って話をする場面もあり、人と人とのつながりは大切なことだと実感しています。個々の考えや価値観を尊重しながら支援につなげ、笑顔が絶えない職場を作れるよう取り組んでいきます。

ありがとうの一言がやりがいになる

特別養護老人ホーム ローゼンヴィラはま野
ケアスタッフ Kさん

私はご入居者の介護、レクリエーションの企画補助などの仕事を行っています。その中でも私が一番大切に行っていることは、ご入居者との会話に多くの時間をかけてコミュニケーションをとることです。 会話の中からニーズを読み取り一人ひとりにあったサービスを提供します。その結果ご入居者から「ありがとう」と言われたときにやりがいを感じます。
入職したときは「覚えることがたくさんあって大変そうだな」と思っていましたが、先輩職員の方々に一からマンツーマンで丁寧に指導していただいたこともあり、現在は不安もなく毎日楽しく仕事をしています。

悩むこともあるけれど、誰かの力になりたいという気持ちは変わらない

障害者支援施設 ローゼンヴィラ藤原
ケアスタッフ Iさん

小さい頃から、人の役に立てる仕事に就きたいと思い、現在ご利用者の日常生活を支える介護の仕事を千葉県福祉援護会の求人で見つけました。
責任のある仕事なので日々緊張が絶えませんが、ご利用者一人ひとりが抱えるニーズに応えていくためにはどうするべきかを常に考え、模索していくことにやりがいを感じます。力不足でご利用者にお叱りを受けることもありますが、介助をして笑っていただいた時がとても「ほっ」とする瞬間です。
ご利用者に満足していただけるサービスを提供するためには、他の千葉県福祉援護会職員との連携が必要不可欠です。頭を悩ませる課題1つに対しても、みんなで意見や考えを出して協力・フォローし合えるこの仕事は、自分自身の成長につながっています。

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